ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

枯草菌のコンビナトリアル代謝工学の手法にて、ケルセチンからイソケルシトリンを効率的に合成する

Combinatorial metabolic engineering of Bacillus subtilis enables the efficient biosynthesis of isoquercitrin from quercetin

著作名:
Tengfei Niu
Chaokang Huang
Rufeng Wang
Li Yang
Shujuan Zhao
Zhengtao Wang
出典:
Microbial Cell Factories
2024
23
114
DOI:
10.1186/s12934-024-02390-5
要旨:
枯草菌168を宿主として、糖転移酵素UGT78D2の遺伝子を異種発現した。その結果、ケルセチンをイソケルシトリンに変換でき、力価は0.24 g/Lであった。ケルセチンを代謝する酸化還元酵素7種を無効にすると、イソケルシトリンの力価は1.64...

イソラムネチンはPXR依存性経路を介して、化学的に誘発した大腸炎を軽減する

Plant flavonol isorhamnetin attenuates chemically induced inflammatory bowel disease via a PXR-dependent pathway

著作名:
Wei Dou
Jingjing Zhang
Hao Li
Sandhya Kortagere
Katherine Sun
Lili Ding
Gaiyan Ren
Zhengtao Wang
Sridhar Mani
出典:
The Journal of Nutritional Biochemistry
2014
25
923-933
DOI:
10.1016/j.jnutbio.2014.04.006
要旨:
潰瘍性およびクローン病性の2つの異った大腸炎モデルマウスにて、イソラムネチンは抗炎症作用を示した。イソラムネチンは、ミエロペルオキシダーゼの活性を低下させ、TNF-αとIL-6を減少し、炎症誘発物質(iNOS・ICAM-1・COX2・TNF-α・I...