ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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12件中 11-12件を表示

イソラムネチンの肺癌細胞に対する抗増殖効果: in vitroおよびin vivo

Anti-proliferation Effects of Isorhamnetin on Lung Cancer Cells in Vitro and in Vivo

著作名:
Qiong Li
Fu-Qiang Ren
Chun-Lei Yang
Li-Ming Zhou
Yan-You Liu
Jing Xiao
Ling Zhu
Zhen-Grong Wang
出典:
Asian Pacific Journal of Cancer Prevention
2015
16
3035-3042
DOI:
10.7314/apjcp.2015.16.7.3035
要旨:
Vitro: イソラムネチンは20 μg/mLの濃度で、肺癌細胞株A549の成長を阻害した。また、アポトーシス関連(Bax・カスパーゼ-3・P53)遺伝子の発現を上方調節し、抗アポトーシス関連(Bcl-2・サイクリンD1およびPCNA蛋白質)遺伝子の発現を下...

イソラムネチンはPI3K/AKT経路を遮断して、心肥大を防止する

Isorhamnetin protects against cardiac hypertrophy through blocking PI3K–AKT pathway

著作名:
Lu Gao
Rui Yao
Yuzhou Liu
Zheng Wang
Zhen Huang
Binbin Du
Dianhong Zhang
Leiming Wu
Lili Xiao
Yanzhou Zhang
出典:
Molecular and Cellular Biochemistry
2017
429
167–177
DOI:
10.1007/s11010-017-2944-x
要旨:
マウスの大動脈を結紮すると、8週間目に心肥大が見られる。このモデルマウスにイソラムネチンを投与すると改善が見られ、PI3K/AKTシグナル伝達を阻害することで発揮した。また、心筋細胞にアンジオテンシンIIを作用させた際の心肥大も...