ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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12件中 11-12件を表示

そば殻フラボノイドの精製・同定・in vitroでの抗酸化活性および細胞保護活性

Purification and identification of buckwheat hull flavonoids and its comparative evaluation on antioxidant and cytoprotective activity in vitro

著作名:
Yang Cui
Ziying Zhao
Ziqi Liu
Junmei Liu
Chunhong Piao
Dailin Liu
出典:
Food Science & Nutrition
2020
8
3882-3892
DOI:
10.1002/fsn3.1683
要旨:
そば殻には30~65%のフラボノイドが含まれ、主な成分はルチン、ビテキシン、イソオリエンチン、ヒペロシドであった。そば殻から得た高純度フラボノイドが持つフリーラジカル消去能および総抗酸化能を調べたところ、ルチンを始めとする...

骨格筋にてインスリンが媒介するグルコース処理を、ケルセチンは正常と炎症性条件下とで反対に調節する: AMPK活性化の二重の役割

Quercetin oppositely regulates insulin-mediated glucose disposal in skeletal muscle under normal and inflammatory conditions: The dual roles of AMPK activation

著作名:
Kang Liu
Fan Mei
Yapu Wang
Na Xiao
Lele Yang
Yilei Wang
Jia Li
Fang Huang
,Junping Kou
Baolin Liu
Lian-Wen Qi
出典:
Molecular Nutrition & Food Research
2016
60
551-565
DOI:
10.1002/mnfr.201500509
要旨:
ICRマウスの正常時と炎症時では、ケルセチンがそれぞれ反対の挙動を示すことを明らかにした。正常時には、骨格筋にてインスリンが運んで来るグルコースを排除しないように働く。一方、炎症時にはグルコースの取込みを阻害する。