ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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23件中 21-23件を表示

ゼブラフィッシュの成長・肝臓の酸化的損傷・アポトーシスに対する、有機スズ化合物とケルセチンの影響

The effects of TPT and dietary quercetin on growth, hepatic oxidative damage and apoptosis in zebrafish

著作名:
Chunnuan Zhang
Dongxue Jiang
Junhui Wang
Qian Qi
出典:
Ecotoxicology and Environmental Safety
2021
224
112697
DOI:
10.1016/j.ecoenv.2021.112697
要旨:
有機スズ化合物で惹起した炎症およびアポトーシスから、ケルセチンがゼブラフィッシュの肝組織を保護した。ケルセチンはマロンジアルデヒドと一酸化窒素を減少して、酸化ストレスを軽減した。有機スズ化合物はアポトーシスを誘導する...

ケルセチンはアポトーシスを誘発し、ゲムシタビン耐性癌細胞への治療効果を高める

Quercetin induces apoptosis and enhances gemcitabine therapeutic efficacy against gemcitabine-resistant cancer cells

著作名:
Zhi-jie Liu
Wei Xu
Jing Han
Qing-yan Liu
Li-feng Gao
Xiao-hui Wang
Xiu-li Less Li
出典:
Anti-Cancer Drugs
2020
31
684-692
DOI:
10.1097/CAD.0000000000000933
要旨:
ゲムシタビンに耐性を獲得した、膵癌細胞株BxPC-3・PANC-1および肝細胞癌細胞株HepG2・Huh-7にケルセチンを作用させると、増殖が阻害され、アポトーシス誘導物質が顕著に増加した。ゲムシタビンを組合せると、ケルセチン単独時よりも...

リポ多糖が誘発したマウスの急性肺損傷は、イソラムネチンが保護する

Protective Effect of Isorhamnetin on Lipopolysaccharide-Induced Acute Lung Injury in Mice

著作名:
Bo Yang
Xiao-Ping Li
Yun-Feng Ni
Hong-Yin Du
Rong Wang
Ming-Jiang Li
Wen-Chen Wang
Ming-Ming Li
Xu-Hui Wang
Lei Li
Wei-Dong Zhang
Tao Jiang
出典:
Inflammation
2016
39
129–137
DOI:
10.1007/s10753-015-0231-0
要旨:
リポ多糖で惹起したマウスの急性肺損傷を、イソラムネチンが保護した。予めイソラムネチンを投与したマウスは、生存率が向上し、肺組織の病変が抑制された。イソラムネチンはまた、気管支肺胞洗浄液中の炎症性サイトカインを顕著に低...